OpenAIのAIエージェント「Codex」を使った12時間の実務直結型研修。操作説明ではなく、御社の実際の業務をひとつ選び、研修の中で「AIに任せて回る状態」まで一緒に作ります。教えるのは、自社の事業をAIで運用している実務者です。
45分・オンライン・売り込みなし。御社でAI化できる業務を3つに整理してお渡しします。
※ 中小企業が人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の要件を満たし、支給決定された場合の試算例(受講料398,000円/人・経費助成75%適用時)。支給を保証するものではありません。試算の詳細

PROBLEM
生成AIを導入したのに成果が見えない——当社がご相談の場で耳にしてきた止まり方を、3つ挙げます。
よくある止まり方 一
ChatGPTは便利に使っている。でも使い道は文章の手直しまで。請求書の山も、月次の集計も、問い合わせ対応も、去年と同じ手作業のままになっている。
よくある止まり方 二
AIに文章を作らせても、材料を貼り付けて、結果をコピーして、ファイルに戻すのは人間の仕事。この往復がある限り、業務そのものは自動化されない。
よくある止まり方 三
操作説明の研修は「分かった気」で終わる。自分の業務に置き換える工程が研修に含まれていないと、現場には何も残らない。
止まる原因は、社員のやる気でもAIの性能でもありません。「ツールの使い方」を教えて、「仕事の渡し方」を教えていないからです。この研修は、御社の実業務をひとつCodexに渡しきるところまでを、研修時間の中でやります。
WHAT IS CODEX
Codex(コーデックス)は、ChatGPTを提供するOpenAI社のAIエージェントです。もともとソフトウェア開発向けに生まれたツールで、内部ではCodex自身がプログラムを書いて作業を処理します。だから、ファイルの整理・集計・文書のたたき台づくりのような「手順のある仕事」を、コードを書いたことのない人の指示でも任せられる場合があります。
聞けば、答えてくれる
頼めば、やってくれる
USE CASES BY ROLE
研修は職種別の演習で進めます。ご自身の職種のタブを開いてみてください。いずれも一般にCodexで扱いやすい業務の例で、御社でどれが向くかは無料診断で個別に整理します。

「商談のあとのお礼メール、議事録、CRMへの入力。売る仕事より、売ったあとの入力仕事が長い」——この後工程をまとめてCodexに渡します。

「月末月初だけ残業になる」の正体は、判断の要らない転記と突き合わせです。ここがCodexのいちばんの得意領域です。

「考える時間」を作るために、「まとめる時間」をCodexに渡します。資料づくりの下ごしらえが変わります。
※ タブの中身はすべてページ内に掲載しています。JavaScriptが無効の環境では3職種分が縦に並んで表示されます。
PROGRAM
3時間×4回。対面またはZoomの同時双方向オンラインで実施します。毎回、御社の実業務を教材にします。

業務棚卸しワークで「時間を食っている割に、判断が要らない仕事」を洗い出し、受講者ごとに任せる業務を1つ確定。あわせて、入力してよい情報・いけない情報の社内ルールを作ります。
Codexの基本操作を、サンプルではなく自分の業務ファイルで練習します。営業・経理総務・企画の職種別に演習を分けるので、「自分の仕事と関係ない例題」がありません。
1回動いただけでは業務は変わりません。指示文を定型化し、実行手順と人間がチェックする基準を決めて、「誰がいつ実行しても同じ品質」になる形に整えます。
自動化した業務を受講者自身がデモし、運用ルールを確定。次にAI化する業務の候補リストを作って終了します。理解度テストと修了証の発行まで行います。
受講者ごとに「AIで回りはじめた実業務1つ」+「運用手順書」。会社には実施記録・出席簿・理解度テスト・修了証(助成金の支給申請で使う書類一式)が残ります。
PRICE & SUBSIDY
本研修は10時間以上のOFF-JT訓練として設計しており、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の対象となる場合があります。右のシミュレーターで、受講人数ごとの試算を確認できます。
| 受講料(1名あたり・税別) | 398,000円 (税込437,800円) |
|---|---|
| 経費助成(中小企業 75%)が支給決定された場合 | −298,500円 |
| 経費助成適用後の負担(税別) | 99,500円 |
| 賃金助成(1人1時間1,000円 × 12時間)も支給決定された場合 | −12,000円 |
| 両方が支給決定された場合の実質負担(1名・税別) | 約87,500円 |
受講人数を動かすと、支給決定された場合の試算が変わります。
中小企業・両助成が支給決定された場合の試算例です。支給を保証するものではありません。経費助成の上限(1人30万円)の範囲内で計算しています。税別。
「事業展開等リスキリング支援コース」は令和8年度末(2027年3月31日)で終了予定の時限措置です。計画届の提出は訓練開始の1か月前まで。この助成率で研修を実施できる期間は限られているため、検討中の場合は早めの計画をおすすめします。
SECURITY
Codex導入の稟議で確認されやすいのがセキュリティです。本研修では、第1回でこの不安を3つに分解し、御社のルールとして固めます。
OpenAIの法人向けプランには、入力データをAIの学習に使わせない設定・契約形態があります。プラン選定とあわせて、設定の確認手順を研修内で実施します。
公開情報・加工すれば可・入力しない、の3区分表を現場と一緒に作ります。顧客の個人情報やNDA対象情報の扱いを、御社の情報管理規程に沿って明文化します。
作業フォルダの分離、社外に出る成果物の人間承認、業務ごとの確認基準。当社が自社運用で使っている型を、そのまま御社の運用ルールに落とします。
WHY US
一
当社は2011年創業。インターネットメディアの運営とコンテンツ制作を、AIエージェントを組み込んだ体制で日々運用しています。研修でお見せするデモは、当社で実際に動いている仕組みです。稼働中の仕組みを見せながら教えます。
二
秘密保持契約を結んだうえで、御社の請求書・議事録・問い合わせメールなど実際の業務データを演習に使います。「研修では動いたが、自分の仕事では使えない」という失敗を、設計の段階で潰しています。
三
当社はOpenAIのCodexと、Anthropic社のClaude Codeの両方を自社で運用し、Claude Code研修も提供しています。特定ベンダーの代理店ではないため、御社の業務と契約状況に合う方を率直に提案できます。
FLOW
御社の業務をヒアリングし、「AIに任せられる業務の候補3つ」と概算の効果を整理してお渡しします。診断だけで終えていただいて構いません。
診断結果をもとに、対象者・日程・職種別演習の内容を設計してお見積りします。助成金を使う場合の要件とスケジュールもこの時点で確認します。
助成金を利用する場合、貴社(または貴社の社会保険労務士)が労働局へ訓練実施計画届を提出します。必要な研修側の書類は当社がすべて用意します。
御社の実業務を教材に、12時間で「1業務をAIに任せて回る状態」まで作ります。
自動化した業務・運用ルール・次の候補をレポートにまとめて納品します。支給申請(訓練終了後2か月以内)に必要な実施記録もここでお渡しします。研修後の実装支援・月次顧問は別契約でご用意しています。

FAQ
COMPANY
講師・監修
丸喜 祐太朗合同会社ボーダレスワールド 代表
2011年に京都で創業。インターネットメディアの運営とコンテンツ制作を、生成AI・AIエージェントを組み込んだ体制で自社運用しています。「自分の会社で毎日回している仕組み」だけを教材にする方針で、中小企業のAI活用の相談・伴走支援を行っています。OpenAI CodexとClaude Codeの両方を運用し、法人研修として提供しています。
FREE DIAGNOSIS
「うちの会社の、どの業務がAIに任せられるのか」。この問いに答えるのが無料AI業務診断です。売り込みの場ではなく、診断結果だけ持ち帰っていただいて構いません。
1営業日以内に、日程調整のご連絡を差し上げます。